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Webplan News  2023年1月号

  

少子化

 年初の山歩きは奥出雲町を抜けて庄原市にある広島県民の森を歩いてきました。今シーズンは里に雪は少なく、山間部は充分な積雪があるのでスキー場は活気が戻っています。県境付近の三井野原高原スキー場では数年前から営業してないのにもかかわらず、子供たちが板を担いで中腹まで歩いて滑っている賑やかな光景を目にします。一方で国道と並走するJR木次線は運休中のため線路が雪に埋もれ、駅には人もいなくガランとした光景でした。
 年初から不安なことのひとつに全国では昨年出生数がはじめて80万人を割り込んだ模様です。島根県でも出生は4306人(昨年▲172)と過去最低と聞き、止まらない少子化は数十年前から叫ばれ続け、国や地方も取り組んでいますが、成果はあまり感じられなく、予算をつければ解決できることのない問題かと思います。
 建機のグローバル企業であるコマツは先駆けて少子化に取り組んでいます。浜田市で育った坂根相談役(当時)が率先して、2011年本社機能の一部を東京から石川県小松市に移しました。東京一極集中が少子化を加速させており、地方は子供を産んで育てやすいことから、持論の『隗(かい)より始めよ』と、できることから取り組むべきだと実践されました。2015年、働く社員の出生率を公表されており、それによると“30歳以上の女性社員のデータでは、東京本社の結婚率が50%なのに対して石川が80%、結婚した女性社員の子どもの数が東京は0.9人なのに対して石川は1.9人と、掛け合わせると子どもの数に3.4倍もの開きが出ている”そうです。
 あるユーチューバーは「子供一人生まれたら1000万円支給すればいい、将来その子供は投資金額以上の納税者になる」と言った極端な意見がありますが、もし実施されたら出生数は増えるでしょうから、無視できない意見だなぁ~と思ってしまいます。
 それとも長年に渡って、あの手この手で少子化対策をしたのに効果が上がらないことを踏まえれば、子供が少ない、働き手が足りないことを前提に対策をおこなった方が現実的と思ってしまいます。
 狭い我が庭に梅がたくさんのつぼみを付け始めました。一昨年は下手な剪定をしたためか、貧相な花付きでしたが、なにもしなかった今春は期待できそうです。少子化を梅の花付きと比較するわけではありませんが、数々の支援策を見直して、新しい発想を考えても良いかと思います。(や)

大山
▲県民の森池の段から大山を望む
梅の花
▲庭の梅の花
 

 写真撮影承ります

 新年の干支の卯年は「飛躍」や区切りとしての「契機」の年という意味があるそうです。コロナウィルスは第5類へ引き下げが検討をされており、コロナ禍での生活様式が大きく変わる「契機」になるかもしれません。他にも景気の悪化や、関東では高齢者を狙った強盗事件が頻発するなど物騒なニュースも耳にします。昨今の社会不安や閉塞感がそうさせるのか、他人事ではないように感じます。先行きは不透明な中ですが、いずれにせよ日本全体が閉塞感を打ち破るような「飛躍」の1年になることを願ってやみません。私もお客様のお役に立てるよう、日々研鑽を積んで参りたいと思います。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
 さて、先日ある飲食店のお客様のメニュー撮影のご依頼をいただきました。弊社には撮影用のボックスがあります。こちらを用いて撮影を行いましたが、大変便利なツールです。もちろんカメラの性能も大切ですが、食品撮影は照明や背景がより重要と言われています。蛍光灯や自然光だけで撮影すると暗かったり、明るかったりバラツキがでますが、撮影ボックスを使えば、上から被写体をしっかり照らすことがき、きれいな写真を撮ることができました。他にも撮影するのに適したカメラの設定など、色々と今回の機会で勉強をさせていただきました。
 現代はスマホがあれば、手軽にきれいな写真を撮れる時代ですが、専用ツールを用いればより良い写真になります。大切な広告写真の撮影の際はぜひ弊社にご相談ください。(た)

ぐるない
ぐるない松江版32号12月発行

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