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Webplan News  2022年9月号

  

サイバー攻撃?

 ロシアがウクライナに侵略して半年過ぎ、次第に関心が薄れていましたが、今月ロシア系サイバー集団が日本に宣戦布告をしたと報じられ、今世紀の戦争は国家だけが敵ではないとわかっていたものの、ギョッとさせられました。
今月6日に「日本に宣戦布告」するとメッセージが発信されました。相手はロシア系サイバー犯罪集団「キルネット」といわれる集団で、わが国の政府系サイトや都市の公共交通機関、さらにミクシーやJCBなど民間企業に攻撃が及びました。
 この日政府が運営する「e-Gav(電子申請手続き)」や「eLTAX」などが攻撃を受け、サイトが使いづらい状態になったようです。今回の攻撃は一度に大量の情報を送りつけるDDoS攻撃といわれるもので情報が抜き取られるとか、システムに爆弾を仕掛けるものでは無かったようですが、「宣戦布告」通りだったので、次はどんな戦術だろうかと心配します。
 ネット取引を10年以上続けている私はセキュリティに関心が薄く、パスワードは開設以来一度も変更していない口座ばかりです。そのため最近は関係先から「〇〇〇日間パスワードが変更されていません」とか「指紋認証」や「ワンタイムパスワード登録」の案内が度々届いていましたが、大丈夫とタカをくくっていました。
 本心では金融機関などが自らのサーバーシステムをしっかりと守っていただいてると思っており、自分のパスワードが他人に漏れることがなければ大丈夫と考えてました。強固であるはずの政府系のサイトが機能不全に陥り、また昨年から某大手銀行はシステム障害が続き、2日間取引ができないことがありました。表向きではシステム障害と公表されていますが、どこからか攻撃を受けたのではと考えてしまいます。『武器を変えて攻撃してくる』のでは、もしかして『ハッキング攻撃を仕掛ける』のではないかと邪推しました。
 さらにこの集団は「狙って欲しい機関や企業があれば申し出てくれ」と敵国であるわが国民に向けて密告者をネットで募集しています。かつて日本人電気技術者が週末ごとにお隣の国に厚遇で招かれ技術を提供していたことを知っているのか、分断化を狙って社会の弱みに付け込む作戦を仕掛けるかもしれないと疑心暗鬼になりました。
 そこで、コロナ感染症と同じく自己防衛をしなければと思い、関係機関のサイトにアクセスして、二段階認証のひとつワンタイムパスワードを設定しました。便利になった反面セキュリティは自ら守る時代だなぁ~と思います。(や)

亀嵩
▲大山弥山山頂より北を望む
そば
▲賑わう大山弥山の小屋内
 

 只今勉強中です

 現在、飲食店のお客さまの新規開店に携わらせていただいています。弊社でホームページの制作やチラシの制作を行っており、お手伝いさせていただいています。
 ホームページに掲載する写真を担当しています。商品を背景込みで掲載するのか(角版)、商品本体の写真のみ掲載するのか(切り抜き)でイメージが変わってきます。角版の場合は、四角形の枠が見えるので安定した印象になります。一方で、切り抜きは商品以外の情報がなくなるので、形やそのものの情報が伝わりやすくなるというメリットがあります。
 今回は切り抜きの方法を選択し、撮影された写真から切り抜き作業をしています。私はこの作業をおこなっていますが、編集ソフトがある程度は、対象の形を認識して自動で切り抜いてくれるので、大変便利な時代だなと感心しました。もちろん細かいところは手作業になるので、きちんと情報が伝わるように、慎重に作業を行い、メニューを見た人に「美味しそう!」と思っていただけるよう、心掛けています。
 弊社では、飲食メニューのほかにも、会社概要や商品説明パンフレットなどの制作を承っており、写真の撮影から制作・ホームページ、ネット広告などを承っております。最近は動画で説明したいお客様のニーズが高いので、只今勉強中です。どうぞお気軽にお問合せください。(た)

ぐるない
ぐるない出雲版18号7月発行

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