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Webplan News  2023年8月号

  

冷や水

 「8月や6日7日15日」は作者不明の有名な句です。8月は先の大戦を振り返り、追悼式などがメディアから流れると、欝々とした気分になる月です。一方でお盆や行楽シーズンにあたり、三年ぶりにコロナによる規制が緩和され、人の往来も期待されました。ところがお盆後半の15日に台風7号が上陸したため鳥取県では甚大な被害を被りました。JRや新幹線が運休するなどで宿泊施設や観光地のキャンセルが相次いだようです。観光施設や飲食店などはお盆の書き入れ時にお客様の集客を見込まれたでしょうから、冷や水を差されたようです。
 冷や水といえば、大リーグ、エンゼルスの大谷翔平の敬遠にはがっかりします。目下大谷さんは大リーグのホームラン王であることは皆さんは周知でしょう。野球を殆ど見ない私が家に帰ってから、ビアグラス片手にYouTubeで何度も彼のホームランシーンを見るのをとても楽しみにしています。昨季は惜しくもホームラン王は獲れなかったものの、今季は二番手を引き離して首位なので、ビールが美味しい日が続いていました。ところが今月に入ると彼が打席に立つと投手は勝負をしないで申告敬遠するシーンが幾度もみられます。私は彼のホームランを見たいのに冷や水を差されます。スタジアムからもブーイングが聞こえ、彼の打撃機会をみることができないことはいかがなものでしょうか。
 米国大リーグでは、ファンを大切にするためのマーケティングが取り入れられています。ファンの最大の希望は「試合時間を短く」して欲しいことです。そのため今季から採用されたルールのひとつにピッチクロックがあります。投手がボールを受け取り、無走者の場合は15秒、ランナーがいる場合は20秒以内に投球しなければならないルールで、大きなストップウォッチが投手が見えるように設置されました。時間オーバーするとボールが宣告されますのでスピーディなゲームがおこなわれているようです。
 大リーグはレベルの高いプロスポーツで一流のプレーが醍醐味です。スタジアムに足を運んだ人達や日本から応援する熱いファンの多くは、大谷選手のホームランが見たいし、投手との対決を楽しみにしていますが、度重なる申告敬遠には冷や水を差されます。
 ピッチクロックがルールに採用された最初の年ですが、来季はゲームをもっと熱くするため、例えば“NO敬遠ルール”をつくっていただき、さらに熱いゲームにできないかと思います。(や)

登山道
▲台風の影響か登山客が消えた大山夏山登山道
ユウスゲ
▲三瓶山東の原に咲くユウスゲ
 

ぐるない松江版33号9月下旬発行予定

 先日、奥出雲の亀嵩温泉に行こうと車を走らせていると、忽然と立派な博物館が現れました。そこで奥出雲に博物館があることを初めて知り、「なんでこんな山の中に?」と思い調べると、奥出雲出身のメガネの三城(現パリミキ)の創業者の多根良尾氏の構想から作られた施設だと知りました。入館すると大迫力の恐竜の骨格標本や、大量の化石や鉱物などの展示があり、思わず見入ってしまいました。収蔵品の多くが多根家のコレクションということで、郷土への思いを感じると共に、ほど近い雲南市に住んでいるのに知らなかったことが少し恥ずかしく感じます。ただ知らないだけで探せば地元にもいろいろ魅力的なところはあるということに気付けましたし、他にも地元の美味しいお店を探してみたくなったりと、思わぬ良い経験になりました。
 さて、弊社発行のグルメ情報紙「ぐるない松江版33号」を9月下旬に発行する運びとなりました。毎号多くの方にご利用をいただいておりますが、先日大変嬉しいことがありました。東大阪市から松江に観光に来られた方が本紙を利用し、食事の際にとても役に立ったとのことで、ご友人にも本紙を渡したいとわざわざご連絡をいただきました。直接利用のご感想をいただく機会は多くはないのですが、お声をいただくと大変励みになります。また、松江の方でもまだ行ったことのないお店もいくつかあると思いますので、地元の方でも本紙を参考にお店選びをしていただけると幸いです。
 「ぐるない」は宿泊施設や観光案内所などに設置をしております。ご用命いただければお送りすることも可能です。掲載店舗ごとにお得なクーポンも付いていますので、会食やご友人とのお食事の際にはぜひ「ぐるない」の掲載店舗のご利用をお願いいたします。(た)

博物館
▲奥出雲多根自然博物館

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